ACTIA JAPAN 株式会社 (アクティア ジャパン)

コネクティビティ

コネクティッド・モビリティ

「つながる」社会が加速する中、コネクティッドカーはモビリティにおける挑戦であり、運転者と乗客双方の立場にとって重要なテーマです。
車両運転の最適化はドライバー不足といった課題解決にもつながりますし、省エネ運転やメンテナンス予知を可能にするアプリケーション普及は持続的かつ安全な社会の実現に役立ちます。
ACTIA(アクティア)グループはこれまで乗用車、バス、トラック、産業車両といったあらゆる車両においてノウハウを培い、グループ会社工場で100万台を超えるTCU1 (テレマティクス・コントロール・ユニット) を過去二年間で生産してきました。これらノウハウは車載情報伝送機器のみならず遠隔車両管理 ・診断ソフトウェアに至るまで生かされています。
1TCU : Telematics Control Unit

新世代 テレマティクス・ユニット (プラットフォーム) ACU6

ACU6
シリーズ6代目となる最新オープン・コネクティビティ・プラットフォームとしてパワフルな演算能力を備え、安全で安定したコネクティビティを提供いたします。 同シリーズには、よりコンパクトで費用効果の高いユニット、また悪路にも適した堅牢性の高いユニットもあります。 またACU6とそのメインコネクタ、インターフェースはご要望に沿ったカスタマイズも可能です。 ACU6一台で世界各国のセルラー通信規格への対応が可能となり、各地域の通信契約を要因にします。

テレマティクス・ユニット TGU-R

TGU-R (Telematics Gateway Unit – ’Ruggedized’) 
TGU-R (Telematics Gateway Unit – Ruggedized2) は既に利用されているバックオフィスやモバイルアプリケーションに対応できる汎用性の高いユニットです。複数チャネルによる高いコネクティビティ、データログ用の大容量メモリ、内臓サイバーセキュリティ機能を備えた高機能テレマティクス製品として開発されました。
2Ruggedized : 堅牢性の高いもの

公共交通事業向けのICTソリューション

ICTソリューション
当社の幅広いICT3(情報通信技術)製品群は、相互運用性の高いオープンITアーキテクチャを採用しており、システム統合を容易にするとともにコスト削減を可能にします。
ICT製品群
3ICT : Information Communication Technology
4AVMS : Automatic Vehicle Monitoring System

事業者はリアルデータ収集により次のようなサービスを車両管理、運用に生かすことができます。

テレマティクス

テレメトリー

データ分析、新KPI5(重要業績評価指標)の追加、メンテナンス予測
5KPI : Key Performance Indicators

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